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「楽しい山行き」
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焼岳 新穂高から、日帰り登山。新中尾峠で昼寝をしていたら寒かった。最初行った時は楽勝だったのに、2回目行った時は私が調子悪かったせいで、主人までが「ひどく遠く感じた。」と言う。
浄法寺山 「1,000mぐらいの山でちょうどいいよ」と知人に勧められて登った。他の人が「あそこはへびが多いんだよっ」と言ったので、こわごわ登ったら、頂上で、「マムシがいましたね-」って声かけられた。私達はお逢いしなかったが・・・
日野山 【山と渓谷】に掲載されたのを見て、日野トンネルの所から登った。頂上で弁当を食べていたら、なにやら重機が登ってきて興ざめした。
木曽駒ケ岳 ロープウェーイから下りたところで、登山届を出そうとしたらコースを聞かれたので、木曽駒から宝剣岳へ行って・・・・と言ったら、「宝剣はやめたほうがいいですよー。昨日も一人滑落しましたから。」と言われた。そこまで言われても主人はノン気に「だいじょうぶやー」と言う。私が「ほうーけ、ほんならやめよう」と言ったので、木曽駒から濃が池を廻るコースに変更。(やはり私の方が強いのかな?・・・そんなはずは・・・)
武奈ケ岳 リフト終点からなにげなく後ろを振り向いたら、「ワーオ!!!」琵琶湖がす・ば・ら・し・い!!!
山に向かってリフトに乗っているので、大きな湖を見るそのギャップが新鮮。赤どうだんの花も綺麗でした。
恵那山 下見に行った時、崖崩れで通行止め。本番は確かめてから行ったが、他の登山者の話では2,3日前に通れるようになったんだとか・・・。頂上は避難小屋もあり、広いんだがあまり、眺望はよくなかった。
荒島岳 一緒に山へ行ってる人たちはみんな登っちゃった。唯一、福井での百名山なので、遅れをとってはいけないと挑戦。
きつかったよ〜。
剣岳 あ・る〜日、山の本を見ていた私。「今年は、剣に行こう!」と宣言。「剣!?」一瞬、聞き間違いかと耳を疑った様子で聞き直してくる主人に向かって「剣やって。」と再度宣言。もう、その時点で主人は、以前に本で見た《前剣の鎖場、カニのたてばい、よこばい》が頭をよぎる状態に陥っている。しかし、しつこく聞くと私に怒られそうなので黙って行く決心をした様子。午前2時過ぎに雷鳥沢を出発。でもこの辺から私は青ざめてきた。実は、鎖場のことを考え出したらお腹が痛くなってきたのだ。でも鎖場まできてしまうと肝が据わったというか、難なくさっさと行ける自分にびっくり。私をズーッと心配していた主人の方がびびっていたかもしれない。
そこでも主人は「どうも、女性の方がずぶといみたいだ。」と一層確信したようだ。
針ノ木岳
蓮華岳
主人が、黒四ダムから見える針ノ木岳にずっーと憧れていたのは知っていた。いつかは登ってみたい。その思いがかなった。この年、針ノ木雪渓は例年になく、少なく途中から山道を歩く。それがとってもきつかった。針ノ木から赤沢岳を経て種池の方へ縦走する予定だったが、蓮華岳へ変更。蓮華岳は、やさしく、きれいでとってもよかった。コマクサの花が綺麗だつた。
下山後、登頂を記念して、扇沢でプリクラを撮った。
丸山 剣の馬場島登山口の近く。案内図に頂上までは遊歩道と書いてあった。ちょうど、中間ぐらいに杉の大木(樹齢千何百年らしい)が何本もあって、幹のところに入れるぐらいの穴があったりして、興味深かった。
千丈岳 南アルプスの女王と、言われるだけあって甲斐駒と比べると、とってもたおやか。千丈カールの所で非難小屋を、新しく建て替えていた。小千丈岳で埼玉県からきたという人に会った。話をしてビックリ。朝、広河原から北沢峠まで来て、甲斐駒を登って下りてきて、こちらへ来たというのだ。これから、頂上まで登って下りて、たぶんバスがないだろうから、広河原まで歩いて、そのまま埼玉へ帰るとか。いくらなんでも、もっと余裕をもって歩きたいと思う。というか、自慢じゃないが、そんなにはとっても歩けない!!
栗沢山 千丈へ、登った翌日(とっても、天気が良かった)、甲斐駒へ登る予定だったのに、私が足の爪を痛めて、「とってもじゃないが歩けない」と訴えた。しかし、このまま帰るのも、もったいないというわけで、仙水峠までいくことにした。天気もよく、駒津峰や魔利支天を眺めていたらホントにホントにもったいなくて、お隣の栗沢山へ登ることにした。頂上からは、富士山、北岳、千丈、鳳凰三山・・・・が見えて、よかった-。
帰り、足を引きずりながら「また来ようねっ」と主人に言ったら、「タフだ。」と呆れられた。
甲斐駒ケ岳 私の足の爪が、ようやく直った時点で、ふたたび行くことにした。一言でいうと「すごくおもしろい山」
双児山から登って、仙水峠へ下るコ−スだ。双児山までの樹林帯が、すがすがしくて、朝日がキラキラ差し込んで、それはきれいだった。頂上に雪がのっかっているように、花崗岩で白く見える姿はすぐにわかる。
甲斐駒。見てよし、登ってよしの思い出に残る山のひとつだ。
乗鞍岳 今日はもう仙水小屋から帰るだけだからと、乗鞍へ寄ることにした。ずーっと前、駐車場まで来たときは、ガスでまっしろけだったのに、今日は青空。頂上まで一気に登った。頂上で一緒になったご夫婦。とってもステキな二人で、南アルプスを見ながら、夏に千丈、今日は甲斐駒からの帰りですと、言ったら、これはかみさんの実家の千丈でなくて、千秋ですとリンゴをプレゼントしてくれた。
下りながら、「私たちもステキな夫婦に見えるかなー」と私が言ったら、主人は、一瞬黙って、それから小さく「うん」と答えた。・・・この間は何だ?見えるはずがないと思っているのかも・・・
利尻岳 結婚25周年を記念して、北海道へ行ったことがない私は、思い切って飛び石連休を利用して行くことにした。夏だけ千歳から利尻までの直通の飛行機があるので便利だ。すっきりしない天気が続いていたらしいのに、着いた日と利尻岳へ登った日は、すごい天気がよかったのだが、よせばいいのに私たちは、沓形コースを選んでしまったのでひどいめにあってしまった。沓形コースは、本当にずっーと直登で、おまけに2,3日前の雨ですべること。夜明けの坂で、夜明けを迎え、八合目で午前八時となぜかピッタシだったのだが、頂上まで行って、と計算していくと礼文へ渡るフェリーに間に合わない。仕方がない。利尻岳が目的じゃないと、潔く下りてきた。そのお陰で礼文も廻ってこれたのだからよかったのだが、返す返すも残念であった。ちなみに翌日は、雨風のひどい日だった。
地蔵岳 どうしても鳳凰三山に行きたいという私の要望が通った。どこの山へ行くにしても車だから、主人はコ−ス選びが大変そう。
現地へ電話して決めたコ−スが御座石鉱泉からの登り。登山口から急登が続くが、道はすごく手入れが行き届いていて、関係者の方々に感謝、感謝。
地蔵岳のオベリスク(私の究極のあこがれ)に登ったが、ちょっと怖かった。翌日は、雨で、視界が悪く風もでてきたので下山することにした。帰りはドンドコ沢から青木鉱泉へ下るコ−スだ。大変な道だったが、いろんな滝が見られてよかった。
途中、鳳凰小屋で一緒だった方々と会い、親切にも回り道をして青木鉱泉から御座石鉱泉まで送ってくださった。本当にありがとうございました。その方が言いました。「山はどこへもいかないんだから、また天気の好い日にいらっしゃい。同じ山でも表情が違うよ。」
ホント、そうですね。