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「楽しい山行き」
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白山 初めての山行き。長男3年生、長女幼稚園。黒ぼこ岩付近で、すでに夕方の5時頃。大学生らしき女性2人が、心配してそれとなく一緒に歩いてくれました。ありがとう。
白馬三山 白馬岳、杓子岳、鑓ケ岳を縦走。台風後のすばらしいお天気で、年に2,3回という程の雲海を見ることができました。カ・ン・ゲ・キ
赤兎山 10月の第3日曜日に行ったのに、天気は小雨から雪に。頂上で立ったままおにぎりを食べ、急いで下山。この時の事を書いた長女の作文が選ばれて、FBCで本人の朗読で放送されました。
西方が岳 登山口の常宮神社は敦賀湾のすぐ横。764mと高くはないが、ふもとが海抜0mじゃあないがそれに近いので、764mでも結構時間がかかった。
頂上は、きれいな非難小屋もあり、何より敦賀湾や若狭湾が見えて大らかな気持ちになれる。
薬師岳 初めてのテント行き。夕食に作ったマッシュポテトのサラダをお隣のテントの人におすそわけ。朝はベーコンエッグ。とっても美味でした。がしかし、その後が悪かった。太郎平から薬師岳までが、こんなに遠かったとは・・・・・・
燕岳 燕〜大天井〜常念を縦走。表銀座といわれるだけあって、あまりのすばらしさに、私はキュロット、長男は短パンで決めてみました。
常念岳 念小屋から頂上まで、長女をなだめすかして、何回休んだことか。前常念からの下りでは、長女のリュックが岩にはさまれ、宙吊りに。ガスで周りが見えなかったのが幸いでした。
涸沢 憧れの涸沢!なのに信じられない!雪でまっ白。雪の上にテントを張るなんて。おまけに台風もやってきて、散々でした
伊吹山 あまり大きな声では言えない。頂上近くまで車だったから。
西穂独標 独標の上は、国際的だった。何語かわからない言葉がとびかっていた。でも、独標から先は岩がもろそうで、怖そうでした。
槍ケ岳 奥穂へ行くつもりが、天気の都合で変更。山はずっと天気が悪く、他の登山者から明日も雨と、言われたのに奇跡的に晴天。槍の先に登る時、大学生のパーティにゼリーを貰った怖がりの長女は、元気をつけて穂先登頂に成功!
奥穂高岳 この年から勉強を理由に長男が不参加。勉強って何て都合のいい響きか。今回、2度目の挑戦で成功。雑誌でよく見かける穂高岳山荘の前のテラスは、雪で覆われちょっとがっかり。でも、奥穂の頂上でプロカメラマンに写真を撮ってもらい、【’93の夏山岳人特別号】に掲載されました。
唐松岳 運悪く、この年リフトの工事をしていて余計に歩かなくてはいけなかった。八方池の水は思っていたほど澄んでなく、ちょっとがっかりした。唐松岳を過ぎてすぐのところは、鎖場で娘はおっかなびっくりで通った。五竜山荘で一泊したのだが、翌朝は霧雨で、他の登山者の人に、五竜岳は岩山だから滑るかもしれませんよと言われた娘は、下山しようと一言。
五竜岳を目の前にして残念だった。
北岳 ファミリー登山を初めて10周年を記念して、南アルプスに初めて挑戦。家から広河原まで8時間かかりました。肩の小屋で岳友会の方々と一緒になり、同じ地区のT氏と ご・対・面。 
頂上からのご来光と、富士山がすばらしかった。
立山 「立山へ行ったことがない」と長女が言うので、お盆の一日を利用して大汝山へ。雄山の小屋の前で休んでいたら、子供を連れたイケテルお母様が二人。足元は、ナ・ナ・ナント4cmぐらいのハイヒール。
いくら美しい方とはいえ、これはいけない。絶対いけない。