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今までのこばなしBOX
新・三種の神器
デジタルカメラ・薄型テレビ・DVDレコ−ダ−を「新・三種の神器」というそうです。
これら人気のデジタル家電は、間取りにも関係しますよね。
今までは部屋の片隅に置かれる事が多かったテレビも
薄型で大型のものが多く出回っています。
壁の中心に置いたり、壁に掛けたり、
配置によって下地の補強も考えなければなりません。
間取りと一緒に、
家具や家電の置き場所も最初から考えましょう。
県産材を使用すると花粉症がへるかも!?
花粉症の中でも、スギ花粉によるものが多いらしいのですが、
年々患者の数も増えてきているそうです。
第一の原因は、
戦後の植林によって杉が大量に増えたのに
手入れが十分にされていないからです。
福井の山の杉を伐採して、家を建てる!
そうすれば、杉山も十分に手入れされ、
杉花粉も少なくなって、
花粉症も減るかもしれません?
すぐれものの「光触媒加工」
最近よく聞く「光触媒」 何のこっちゃ?
調べてみるました。
「それ自身は変化しないで、光を吸収して化学反応を促進する物質」とのこと。
植物の光合成をしている葉緑素(クロロフィル)も一種の光触媒と聞くと、
ちょっとわかるような気がしますが。
「光触媒加工」は、
脱臭・殺菌・防汚・公害物質除去などの働きがあり、
鏡やガラスのくもり防止もする、すぐれものらしいのです。
「光触媒」のスプレ−を手に入れた某社長は、
もっぱらパチンコの帰りに
車の中と衣服にシュッシュッとかけて効果をためしているようです。
シックハウス対策にも威力を発揮してくれるのではと、今後期待できそうです。
シロアリの祖先はゴキブリ
「白アリ」ってゴキブリの仲間なんだって!
ゴキブリの中でも「木」を好んで食べるゴキブリから枝分かれしたのが、白アリだそうです。
最近では、以前いなかった北海道でもみられ、白アリ業者の会社ができたとか・・・。
原因は、暖房の向上なんでしょうか?
高気密、高断熱の家が増えても、床下の換気を怠ってしまうからでしょうか?
それとも地球温暖化で気温が上昇したからなのでしょうか?

白アリの快適な環境とは、温度22〜23℃、湿度70%ぐらい。
厚くても寒くてもすみにくく、乾燥に弱く、風や日光を嫌い、ただひたすら湿気を好むのです。   
私達が、蒸し暑いといって、冷房をかけるのは、白アリにとっても快適な環境を作ることなのです。
なにはともあれ、床から上の生活空間だけでなく、もっと、床下にもチェックの目を向けましょう。
バリアフリー
住宅設計においてのバリアフリ−とは、車イスを使用した場合でも、介助者が一緒でも、
楽に通れるように廊下や部屋の出入り口を広くとったり、手すりを付けたりする事など。
 でも、一般に言われるのは、家の中の段差をなくす事。
必ずしも段差がない事がいいのかというと、う〜んと思ってしまいます。
小さな子供にとって、段差につまずいて転ぶ事がどんなに大事か。
転んだ時にとっさに自分の体を支える。体感しなければ分らない事です。
 バリア(障害、障壁)は、それぞれ、障害のある方や高齢者の方の症状によって変わってきます。
 部屋間での温度差など、目に見えないバリアや、照明などにも工夫して、楽しく、過ごしやすく、自立できるような生活環境にしたいものです。
愛着のある家
台所、浴室、便所と水廻りを中心に増改築されたA邸の奥様曰く、
「あと20年生きるとしたら、『狭くて自分の居場所がない』と思いながら暮らすより、
思い切って増改築して、今以上に家に愛着を持って暮らしたい!!」
同感です。
「たとえ畳一畳でも自分の城があったら・・・」
「1つでもいい。欲しい機能が付いたキッチンだったら・・・」
私も、夢が膨らみます。


後藤氏が事務所に入ってくると一瞬にして”がんばらなくては!”と思う。
それほど彼はいつも前向きで、本当に熱っぽく「エアサイクル」を語る。
工法を語り、性能を語り、そして施主の方々が快適な生活を過ごせるようにと語る。
後藤氏と弊社社長が話していると、「断熱が・結露が・エアサイクルが・・」と、
止め処もなく語り続ける。そんな後藤氏が持ってきてくれた「心の言葉」
「木くばりの住まい」にお越しいただいた皆様にも、おすそ分けします。
              心の言葉
       人と接する時は、春のように温かい心で
       仕事をする時は、夏のように燃える心で
       物思う時は、秋のように澄んだ心で
       己を責める時は、冬のように厳しい心で

              そして心に花束を


気持ちがいいほど何事も即決されるのは、福井市U邸の奥様。
先日も、浴槽の色を決める時「100色ぐらいあるなら、ちょっと考えるけど、
5色ならコレでいいよ〜。」と、いとも簡単。                         
打ち合わせはいつもあっけないくらい早く終わってしまうので、
監督いわく「何かもの足りないけど、ああいう性格いいなあ〜。」
と楽しそうです。事務所に・・優柔不断な者がいるからでしょうか(私?)

遊び心のS氏
先日引渡しの終わったS鄭のご主人は、建設会社にお勤めです。
S氏が選んだ水廻りのクロスは、誰もが「エッ!!」と驚くような・・・
これじゃあ、落ち着いて用も足せない¨ような色、柄。
S氏曰く、「一度、こんなクロス、貼ってみたかった!!」
なるほど・・・。
普通、私達は、無難な無地系のクロスにして、
カ−テンや家具でアクセントをつけると考えがちですが、もっと遊び心
仕上げていってもいいんだなあ〜と思いました。

自然の香りがするK邸
 『完成間近の頃から、新しいこの家に入ると、
地区の歩こう会で山に登った時に感じた気分と同じになることに気づいたんです。       
その気分とは、昔から地区の人達に愛されているあの山で、杉や桧の木立に囲まれて
自然の空気をいっぱい吸って歩いていたら、なんとトイレに行きたくなったんです。
”そう”この家にも、不思議と同様の気分にさせるものを感じるんですよ。
この家は山と一緒な匂いが、自然の香りがするんですね。』
そうおしゃるのです。
新しい住まいが違和感なくなじんでくださっているんだなあ。ってうれしく思いました。
そして、これからもこんな住宅を提供していきたいなあ。って思いました。

山祭り
毎年、12月9日は「山祭り」です。
山に関係する仕事をしている人々が、一年間無事に仕事をしてこられたことに
感謝する日です。
山の神様が、一年に一回12月9日に出雲大社に出かけられるため
山を留守にされるので、その日に山で仕事をして、
もし、神様がお留守のため守ってもらえないことから怪我をしてはいけないと、
この日は仕事を休んだということから、山祭りが始まったそうです。
私の子供の頃には、近所の燃料屋さんも炭や豆炭・練炭を扱っていたので
山祭りをしていました。
私達も、山から取り出した「木」を材料に家を建てます。
昔は、この日におはぎや牛肉を持って歩いたそうですが、
今は、当社では大工さんや協力業者の人達とお祝いをしています。

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